【電気代をコンビニでカード払い】クレジットカード払いがこんなに得

【電気料金をコンビニでカード払いする方法とは?】

電気料金を支払う時に、引き落としの手続きをしておけば割引サービスがあることはご存じかと思います。

クレジットカード払いの登録をしておけば、カードの還元ポイントも貯めることができてお得ですね。

 

一方、コンビニの店頭で電気料金を支払う場合にはクレジットカードは使用できないというのが一般的な認識かと思います。

ですが、実は、セブンイレブンとファミリーマートでは、ある方法をとれば、クレジットカードで電気料金を支払うことが可能なのです。

どのような方法か、以下で紹介します。

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nanaco+クレジットカードで支払う

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セブンイレブンでの支払いであれば、電気料金をクレジットカードで支払うことができます。

このように書くと誤解を招きそうですが、実際には「クレジットカードでチャージしたnanaco」で電気料金を支払う方法です。

以下で詳しくご説明します。

 

  • 準備するもの
  • nanaco(カード、もしくはモバイル)
  • クレジットカード

 

【方法】

①クレジットカードでnanacoへチャージする

公式サイトより手続きが可能です。

新しくnanacoを作った場合には、

nanacoカード:入会から10日後の朝6時以降
nanacoモバイル:新規入会、機種変更から4日後の朝6時以降

からチャージが可能になります。

※nanaco申し込み時の氏名、電話番号とクレジットカード情報が一致する必要があります。

 

②バーコード付きの請求書をレジで渡し、スキャンしてもらいます。

③nanacoでの支払いであると伝え、nanacoをタッチします。

手順は以上です。

なにも難しいことはありません。

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この方法ならポイントも貯められます

単純に現金でチャージしてnanacoで支払うのではなく、クレジットカードチャージを選ぶ場合のメリットは何でしょうか。

 

ひとつは、手持ちのお金がなくてもまとまった金額のチャージができること。

もうひとつは、クレジットカードにポイントがたまることです。

 

nanacoでは、公共料金を支払うことはできますが、その際にnanacoポイントは付きません。

ですが、チャージをする際にクレジットカードを使用することで“一部のクレジットカード”では、ポイントが還元されます。

重要なのは、“一部の”クレジットカードという点です。

 

クレジットカードならどれでも構わないかというと、残念ながらそうではありません。

nanacoをチャージする際にポイントが還元されるクレジットカードは以下のカードです。

 

  • リクルートカードプラス(年会費2,000円/還元率2.0%)
  • リクルートカード(年会費無料/還元率1.2%)
  • 楽天カード・JCB(年会費無料/還元率1%)
  • Yahoo! JAPANカード・JCB(年会費無料/還元率1%)
  • セブンカード・プラス(年会費500円、初年度無料。前年に5万円以上利用で次年度無料/還元率0.5%)
  • ファミマTカード (年会費無料/還元率0.5%)
  • Tカードプラス(年会費500円、初年度無料。年間5万円以上利用で次年度無料/還元率0.5%)
  • JMBローソンPontaVISAカード (年会費無料/還元率0.5%)
  • 漢方スタイルクラブカード(年会費1,500円、初年度無料/還元率0.25%)

これらのカードを使用してnanacoにチャージをすれば、電気料金の店頭支払で、ポイントを貯められて、実質、還元率分の節約ができるということですね。

 

ファミマTカードの場合

もしもファミマTカードを持っている場合、nanacoにチャージすることでポイントをためることもできますが、実は、ファミリーマートの店頭であれば、クレジットカードで直接電気料金を支払うことができてしまいます。

方法は簡単で、バーコード付きの請求書をファミリーマートに持参し、ファミマTカードを使用して支払いをするだけです。

この方法で支払いをすると、0.5%の還元ポイントが付与されます。

公共料金の支払いは通常、現金か電子マネーでしか行えませんので、ファミマTカード+ファミリーマートだけの便利な特典です。

 

カードを使えば電気料金がおとくに

いかがでしたか?

電気料金のコンビニ支払いは、引き落としでの支払いとは違い、通常であれば何の割引サービスも受けることができません。

ですが、nanacoやファミマTカードなど、一部サービスを上手に利用することで、お得に電気料金の支払いをすることができます。

賢く支払いをして、節約に繋げてくださいね。

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